子育ての悩みをスッキリ!

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家族の取り扱い説明書のススメ

f:id:little_mom:20170304022404j:plainlittle_momです。

深夜に記事書いちゃってます。


今回は、「家族の取り扱い説明書のススメ」について。


叔母とおしゃべりしていた時に話題に出たアイデアです。


家族業って実は、学校の勉強と同じように科目があるんじゃないかなって。


「子育て」、「夫婦」、「家事」みたいにね。


うまくいくには、それなりに一生懸命勉強しないといけないみたいです。

テストと同じでね。


その勉強方法の一つがこれ。

家族の取り扱い説明書を作ってみること!


家族のことは誰よりもあなたが分かっているはず。


その行動パターンを取り扱い説明書にしちゃってください。


可愛い似顔絵を書いたりして楽しく遊びながら、1人暇な時にでも作ってみましょう。


例えば、


パパ

「サッカーを観てる時は何があっても夢中です。とにかくそっとしておきましょう。」


ママ

「チョコレートをもらうと機嫌がいいです。猫にマタタビです。」


赤ちゃん

「泣いたらとにかくおっぱいが好きです。他の何でもムリ。」


などなど。


こうして家事のいろんな好き、嫌い、注意点を把握しておくと、


無駄な喧嘩やトラブルも避けられるかもしれませんね?!(笑)


眠いのでそろそろ寝ます。

おやすみなさい!



幸せになるための嘘って何?

f:id:little_mom:20170304020119j:plainlittle_momです。

今回は「幸せになるための嘘」についてです。


子どもに道徳観念を教えるとき、「嘘をつく」ということに関しては非常にデリケートな問題です。


あなたなら、子どもに「嘘つきになっちゃいけないよ」と教えますか?


それとも、「時には嘘をつくことも大切よ」と教えますか?


嘘という言葉にはネガティヴなイメージと後ろめたさがありますね。


私も、嘘はついちゃいけない、

人は絶対に正直であらねばならない、と思ってこれまで生きてきました。


また、人は口にすることは大抵真実で、言葉の額面通り、嘘なんかついていない、と思ってきました。


けれども最近、気付かされることがありました。


剥き出しの言葉をさらけ出すことは、

時に相手を傷つけ、なぜか自分をも傷つけると。


ある時には言葉はオブラートに包む術を知らないと、


傷付けなくてもいいことで傷付け、傷付かなくてもいいことで傷付くこともあるのです。


また、耳にする全てが嘘じゃないと信じて、

ばか正直に何でも真に受けてたら、自分の身ももたないと。


人の言う言葉や噂など気まぐれで、時に真実のかけらもなく、

嘘だよ、はいはいって、


音の無い風のように通り過ぎさせればいいもの、なんて時もあるでしょう。


でも、「嘘をついちゃいけない」

ってがんじがらめに思っていると、

できないんですよね。


多分、幸せになるためには「嘘」を毛嫌いするのではなく、


上手に身にまとっていかないといけない日もあるってことだと思います。


要は黒か白かってことじゃなく、共存ですね。


抽象的なので、もっと分かりやすく言うなら、例えば企業のクレーマーに対する対応でしょうか。


企業の対応者はクレーマーに対して内心イライラしても、


そのままばか正直にイライラした対応なんかしませんよね。


そんなことをしたらもっとクレーマーを怒らせてしまうばかりか、


会社をクビになってしまうかもしれません。


対応者は自分の気持ちとは裏腹に、真摯な対応をします。


それはある種本心ではなく嘘なのだけれど、


人間関係をスムーズにし、より良い方向へと状況を導く潤滑油の役割を果たしていますね。


実は嘘とセルフコントロールは表裏一体なのかもしれません。


嘘は劇薬にもなります。

危険でもあります。


でもだからこそ、その上手な取り扱い方を熟知していなければなりません。


使い方によってはあなたを守る強い味方になる。


時には、幸せになるための嘘も、あるかな。




自分の存在価値が分からなくなったお母さんへ

f:id:little_mom:20170303091737j:plainおはようございます。

little_momです。


自分の存在価値が分からなくなったお母さんへ。耳を傾けてほしいメッセージがあります。


専業主婦や育児休暇中のお母さん。


子育てで孤独や社会からの断絶感に苦しんでいませんか。


家に1人でいることも多いし、仕事もできず、一人暮らしよりも孤独に感じることってありますよね。


自分の価値や生きてる意味も見出せないくらい辛い時だって、あるんですよね。


でもね、あなたが1人社会から取り残され、無意味に思えるこの時間は本当は、


子どもにとっては、


「お母さんとずーっと一緒に居られるかけがえのない時間」


「お母さんがいつでも隣にいてくれた時間」


なのです。


赤ちゃん、子どもがあなたを頼りきりでずっと一緒。

それって、もうこんな時は巡りこない。

戻ってこないのです。

たった今だけ。


子どもが大きくなってからは、会いたいと思ってもいつでもお母さんに会えるわけではないのです。


お母さんは、子どもと一緒にいるだけでも「十分素晴らしい」んですよ。偉いんですよ。自分を褒めてあげていいんですよ。自分を認めてあげていいんですよ。


自分のこと、もう、「許して」あげてください。


何かを「持っている」、何かが「できる」あなたでなければ生きている資格がない、と自分を責めるのはもうやめましょう。


今まではそれで生きてきたかもしれない。比較し、それに勝る。それがあなたの生きる糧だったのかもしれない。


けれども、その価値観こそがあなたを苦しめている。


何もできなくてもいいんです。


昼間子どもがぐずって家事も満足にできなくて、育児にも自信がなくて、仕事もしてなくて、外出もできなくて、自分って何もできないって思っても。


思い出してください。

子どもにとって、お母さんは


「側にいてくれるだけで嬉しい人」。


何もしなくても、ただ笑ってくれたり、抱っこしてくれたり、声をかけてくれたり、ただそれだけで世界一嬉しい人。


そんな大切なあなたが、世界で無価値なわけがありません。


思い出してください。


自分がお母さんとして生きてる意味がわからなくなったら。


自分が、存在するだけでどれほど世界を明るくし、


育て、

守り、

救う、

どれだけの尊い存在か。


こんな存在は唯一無二です。

素晴らしいあなたなのです。


あの時もっと一緒にいてあげれば良かった・・・って後悔しないように。


今を大切にしましょう。

生きている限りいつからでも取り戻せます。やり直せます。

幸せへの近道、教えます

f:id:little_mom:20170301063417j:plainおはようございます。

little_momです。


今回は、「幸せへの近道」について。


幸せを感じられない。

人生って嫌なことばかり。

もう消えてしまいたい。


悩んで思い詰めてしまった時って、自分自身のつら〜い言葉で自己暗示をかけがちなんです。


悪い言葉が頭の中をぐるぐる回っている。


誰かに悩み相談すると、面白いほど、自分がネガティヴな言葉しか発していないことに、ふと気付いたりしないでしょうか。


そんなとき、この「幸せへの近道」を試してみてください。


まず、1冊のノートを用意します。

メモ帳でもふせんでもなんでもいいです。


そのノートに、1日の中で幸せを感じたこと、いいことだけ書いていきます。


例えば、


「朝食べたトーストが美味しかった。」


「晴れだった。」


「家族と電話して嬉しかった」


のように些細な幸せでも気付いたことを書き留めていきます。


そして、1日の終わりに読み返し、できるだけ具体的にその幸せな情景を思い描きます。


できるなら、信頼できる誰かに読んでもらったり、それについて話したりするのもいいですよ。


以上が「幸せへの近道」です。

とっても簡単でしょう?


この「幸せへの近道」のメリットは、「人生のポジティブな側面に無理なく目を向けられること」です。


パレートの法則というものがあります。80:20の法則とも呼ばれます。


全体のうちのたった20%が、全体の大部分を生み出している、という考え方です。


分かりやすく言えば、セールスの売上の80%が、たった20%の顧客の売上で占められていた、というような感じです。


また昔、五木寛之さんの本の中に、


「人生は真っ暗闇だ。幸福とは、その中にきらきらと輝き漂う泡のようなものだ」


というような一節があったなぁと記憶しています。


あなたの人生という大部分を幸せなものにするには、そのたった20%の幸せにしっかりと着目する以外はないのです。


そう、人生で大切なことはたったの、20%!

それだけを見ていれば大丈夫なのです。


あなたの周りで幸せそうに見える人や、いつも自信に満ち溢れている人は、このポジティブなループをしっかりと回せている人なのかもしれないですね。


さあ、あなたも「幸せへの近道」、試してみませんか。




参考文献:

Richard Koch.(1999)The 80/20 Principle: The Secret to Achieving More with Less:Crown Business

五木寛之(1999)『大河の一滴幻冬舎文庫

五木寛之(2005)『元気』幻冬舎



人間も皆動物なんだってこと

f:id:little_mom:20170227235911j:plainlittle_momです。


もう一つだけ、叔母とおしゃべりして心に残ったことを書きます。


赤ちゃんのお世話をしていると、きれいも汚いも言ってられない時がありますね。


オムツからウンチが漏れて、そこらじゅう汚れてしまったり。


なんでもよだれでびちゃびちゃにしてしまったり。


着替えたと思ったらミルクをけぽっと吐いてしまったり。


赤ちゃんのお世話をしていると、普段の大人の生活では隠されている、

「汚れた」とされるものに日常的に接することになります。


いつも周りをキレイにしていたいお母さんにとっては、大変なストレスですね。いくら掃除をしても足りません。


いや、完全にキレイにしようとするのは土台無理で、


もし完全にキレイにしたいなら非人間的なほど、神経質にならなければならなくなるのです。


ここで、ふと思い出すのです。


「人間も哺乳類で動物なんだなあ」って。


命の根幹にある大切な身体の部分や働きを、私達は時に忌み嫌い、

汚いと思ってしまいます。


そこから遠ざかり、美しくてキレイなもので自らを包みたがります。


カッコいいファッションに身を包み、ハイヒールを颯爽と履いて、美しいと感じる私達。それも世界。


清潔なトイレで、汚物を見ることもなくフラッシュさせて、清々しい気持ちでいる私達。それも一理。


でも、本当はそうじゃない。

命のそのままの姿はもっと、「汚れて」いて、動物的でさえある。


そんな美しくてキレイでなくていい。


ありのままで自然なんだって分かったら、どこかホッとする。


赤ちゃんだって、ばい菌に接することで色んな抵抗力を育てているそうです。すごいですね。


「汚れている」と思うものも実は、生命にとって大切なのかも。


排除ではなく共存。

「汚れ」ながらも生きていく。強い力。それが命。


赤ちゃんと接していて、こう考えたらしっくりくるなあと思ったことです。








家族というプリズムについて

f:id:little_mom:20170227231508j:plainlittle_momです。


今朝、夢を見ました。


自分が鏡に映っていて、恐ろしい鬼の姿になっているのです。

その姿は自分ではないはずなのに、気がつくと自分になっている。


そんな、怖〜い夢でした。


そんな夢を見た昼、叔母とおしゃべりしていて出た話の中に素敵なものがあったので、皆さんにも共有しますね。


夫婦とは、本当に鏡のようなものなのですよね。


相手に投げかけた言葉や態度が、そのまま自分に返ってくる。


夫や妻の態度は、自分の相手への態度の裏返しだったりするのです。


だから、もし相手に横柄な態度を取れば、それは鏡の反射のように跳ね返ってくる。


そして、鏡と鏡を合わせた反射が永遠に続いていくように、ずーっと、ずーっと、跳ね返り続けるのです。


そんな連鎖、終わりにしたいですよね。


だからこそ、自分から、魔法の言葉を投げかけてみましょう。


それは、


ありがとう。


ごめんね。


大丈夫。


これってぜーんぶ、自分自身が言ってもらいたい、

そんな言葉だったりしませんか?


出会って夫婦になって家族になるってものすごい確率の中でなし得ることで、やっぱり奇跡。


それなら、同じ反射なら、プリズムみたいにキラキラした光を反射させてみましょう。


そうして、2人の間に、

そして家族の上に、


キラキラと虹がかかったなら、

本当に素敵ですね!


という、そんなお話です。



子育てはブラック企業並み?!

f:id:little_mom:20170227230206j:plain今日もお疲れ様でした。

little _momです。


今回のテーマは、「子育てはブラック企業並み?!」です。


子育てをお仕事に例えると就業条件的にはどうなるのか考えてみました。


まずは一般的なサラリーマンの「お仕事」の就業条件から。



◆サラリーマン


勤務時間:8時間+残業手当あり

休憩時間:45分

完全週休二日制

昇給、賞与、各種手当あり



続いて、育児の場合の就業条件。



◆育児


勤務時間:24時間+残業手当なし

*連日の夜間勤務あり。

休憩時間:各自で取る(なしの場合もある)

休日なし

昇給、賞与、各種手当なし



あらっ?

あららっ?!



こうしてみると、育児って超絶ブラック企業じゃありませんか?


いや、ブラック企業を超えてる・・・?!のかも。


世のお母さんが疲れ果ててしまうのも、無理はありませんよね。


だからこそ、育児は「切り替え、けじめが大切!」と私の叔母に教わりました。


育児は、月齢が小さければ小さい程、基本的に24時間ずーっと、家という職場にいます。


サラリーマンのように、職場から帰宅して気分を切り替え、ホッとする時間が作りにくいのです。


だからこそ、毎日少しでもいいので、積極的に休憩時間を取りましょう!


その休憩時間帯は、心配事も家事も一旦おあずけ。忘れます。


そして、今いちばん自分がやりたいことを思いつくままにやり、ゆっくりと頭と身体を休めましょう。


ココアが飲みたいなら飲みましょう。

少し太陽を浴びたいなら散歩に出ましょう。

ゆっくりお風呂に入るのもいいですね。


メリハリ!

これが長続きの秘訣です。

焦らず、ゆっくり行きましょう。