子育ての悩みをスッキリ!

little_momと一緒に子育ての悩みをスッキリ!しちゃいましょう。

私が悪魔になった日と、ありのままの自分を愛することについて

f:id:little_mom:20171123003332j:plainlittle_momです。

前回の記事に関連して、書いてみたいと思います。
little-mom.hatenablog.com


ことの始まり、あの日

悪魔とかお化けの本質って、人に、取り憑くことだと思うんですね。
自分の満たされない、恨めしい思いを、誰かに極限まで取り憑くことで満たそうとしている。
これって、無意識のうちに私達もやってしまうことなのです。

私も、そうでした。
私も自分の満たされない思いを、人に依存して満たしてもらおうとしていたのです。

ことの始まりはこうです。
私は幼少期より優等生が板につき、褒められること、人より優れることにアイデンティティを見出す癖がついていたようです。

人よりもできる、そんな自分であればの条件付きで自分のことが好きだったのです。
でも、できる自分は好きでも、できない自分は大嫌い。許せない。

0か100のめちゃくちゃ極端な思考でした。
できない自分は決して許せないから、当然自分にもとても厳しくなります。

しかし、これまで勉強や仕事という、頑張れば一定の成果が出た世界では、それでも上手くやってこれてしまったのです。

でも、あの日から。

子育てというまったく次元の違う世界に放り出されたあの日から、ここは次元が違うのだということに気付かず、自分自身のアイデンティティをみるみる失っていったのです。

自分から勉強や仕事を取ったら何が残るのか?
できる自分でなくなったら私は価値のない人間になるのか?
分からなくなりました。

毎日、言葉の通じない、ただただ泣き続ける赤ちゃんを前に、頑張っても頑張っても上手くいかない日々に、頑張っても頑張っても褒めてもらえない日々に、できない自分に直面させられる日々に、分からなくなりました。

自分のことが情けなくどんどん嫌いになってゆきました。

そうして私は悪魔になった

私は、唯一毎日顔を合わせる話し相手である夫に、無意識のうちに自分自身の価値評価を一任し、できない自分をありのまま認めてほしい、と求めるようになったのです。

夫は最初優しかった。
今でも人一倍素直で一生懸命に人を喜ばせようとします。
だから頼りたかった。
極限状態まで甘え頼ったのです。

しかし、夫にありのままのできない私を認めてほしいと求めれば求めるほど、その思いは満たされることはなく、満たされるどころか、ますます惨めになっていくのでした。

私は、夫に強いてでも自分を認めてもらいたい、と思っていたのだと思います。満たされない思いを叶えてもらおうと、悪魔やお化けのように取り憑いていたのです。

それは、甘えであったと今思います。
望んで自分で駄々をこねて、自分の代わりにありのままを認めてほしかったのです。

でもそれは違う。

本当は、できないありのままの自分のことを価値がないって思っていたのは他ならぬ自分自身でした。

自分がそう思う限り、どんなに愛を受け取っても受け取れないし、すり抜けてゆくのです。満たされない魂は救われないのです。

ありのままの私を愛するために

自分が、自分に条件付きじゃなくありのままを認める愛をまずは与える必要があったのです。

それが、自己犠牲をやめ、必要以上に尽くすのをやめ、頑張ってから休む、のではなく休んでから頑張る、などと自分をいたわることでした。

何かの役に立たない自分は無価値と思わないことも大切です。
自分で自分にマルをつけると決めて決心することです。

あとは0か100じゃない物差しで自分を認められるようになることです。

人生は少し悪いことがあってもまた良いことで薄まると思うこと。白黒思考をやめること。

ハリボテの自信はなくなったけど、誰かの役に立たない自分でも愛する一歩が必要で、それを他人に求めないことが大切だと気付きました。

自分のやりたいことをやり、自分を満たし幸せにすること、ありのままの自分を認めるのはまず自分の仕事。

他の人の仕事じゃない。そこは、甘えない。

条件付きじゃなく認めてよって人に頼っても無理なんです。

まずは自分で。

せんびき。
ここからは自分でやるって決めて一人で静かに確認する。
そういう一人の時間も大切です。

それから、個人的には今まで勉強や仕事に直接的には役に立たないものだと思って、本当は好きだけど排除してたものを大切にしようと思います。
例えば小説とか。ダンスとか。歌とか。

それは、人生そのものの素晴らしさを教えてくれるから。

一見意味がないと思えるものにも意義を与えてくれるのが芸術だから。

一見意味がないと思える存在にも意義を与えてくれるから。

ただそれだけで楽しい。ただ在るだけでいい。
そういう包まれる経験。
それがあればあるほど、人生には意義が出てくると思います。

自分のありのままを、愛せるようになると思います。


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エクソシストを肴に人生論を語ってみる(ホラー注意)

f:id:little_mom:20171121202620j:plainlittle_momです。

突然ですが皆さん、ホラー映画の金字塔である「エクソシスト」という映画をご存知ですか?

怖いのが苦手な方は、絶対に絶対にググらないでくださいね!私も予告編しか見たことなく、それだけで既にトラウマです。一生観たくないし観ないつもりです。

しかしですね皆さん。
意外にも、このエクソシストから人生論が語れるのですよ!

きっかけは、なぜかエクソシストのあらすじがふと気になり、恐る恐る調べてみたことです。

あらすじは、本当にざっくばらんですが、ある少女が邪悪な悪魔に取り憑かれたことで、これまでの可憐な姿は何処へやら、それはそれは見るも無残な別人格に変わり果て、日々暴走して発狂します。

母親は、これは私の娘ではない。何か邪悪な存在に取り憑かれている、と悟るのです。

そして少女がある日助けを求めたことで、二人の神父が出動して決死のお祓いを行い、少女は生還を果たすのです。

あらすじはここまで。

これを読んで、私は何だか他人事と思えなかったのです。誰しも、悪魔に取り憑かれることはあるんじゃないかと。

現代では一般的に、悪魔は存在しないとされています。しかし、それに代わる現象はいくらでも起きているのです。

うつ病、いじめ、虐待、自殺などなど、人が何か邪悪なものに取り憑かれたように哀しく変わり果ててしまうことは、この世に多くあるんじゃないでしょうか。

きっと昔はこういったことが起きた時、「悪魔に取り憑かれた!」とか、「狐に化かされた!」とか、「妖怪に悪さされた!」とか「蛇に騙された!」とか言ったんじゃないかと考えます。
昔話や神話ではこういうものが非常に多く出てきます。

だから、悪いことが起こったら、悪魔に取り憑かれたら、お祓いをして解決していたんだろうと想像します。

私はこれはある一定の効果があったんじゃないかと睨んでいます。なぜなら、大抵の悪いことは自らの歪んだ自己暗示から生じるからです。

要は病は気から、全ては心の持ちよう、なのです。

それをお祓いという形で、強力な自己暗示矯正システムに委ね自己を整えることで、心を回復していたのではないかと思うのですよ。

家事代行サービスみたいに、心のメンテナンスを外注できたんです。

しかしそれは、悪魔や妖怪の存在を信じる心があったからこそ機能するシステムだった訳ですね。

現代、悪魔祓いでうつ病を治そうとする人は稀です。誰も彼も、お化けなんてないさ、と歌っているのです。

でも、ここにあるのは全てが自己責任の世界です。
心が壊れたら、それは自分の問題。悪魔のせいじゃないから悪魔祓いも通用しないし、自分で治すしかない。

神様でなく信じるものも自分。でもその自分を信じるのも、自分の責任。

これは実はものすごく危ない世界だと思います。
だって人間は弱く脆いものだから。そんなにいつもかも100%自分を信じるって、相当の精神力じゃないと難しいから。

きっと、神様が絶対に絶対に助けてくれる、と信じるというのは、
絶対に絶対に自分は大丈夫、と信じるということと同じ効果を持つのだと思います。

私達の心に、悪魔(のような存在)はいると思います。しかし私達が悪魔の存在を信じない以上、私達はオリジナルの悪魔祓いを自分で行わねばなりません。

それは、よく休むとか旅をするとか好きなことをするとか、色々です。疲れた心や身体は悪魔の格好の住処だからです。邪気を祓うのです。

最後に、私は自分の子供に、本当に困った時には神様が絶対に絶対に助けてくれるよ、と教えてあげたいです。
それは強靭な精神力を持たずとも絶対の自己信頼をプレゼントすることになると思うからです。

★過去記事★
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あなたの子供がもっと愛しくなるたった一つの真実

f:id:little_mom:20171114232815j:plainlittle_momです。
この前グッとくることがあったので書きます。


私はその時病み上がりでヘトヘトの上、度重なる夜泣きで睡眠不足のため、イライラして夜中に夫に八つ当たりしていました。

そんな自分に最高に自己嫌悪して、私はわあわあパニクって泣いてしまったのです。


すると、夫の腕の中から私をじーっと見ていた1歳の子供が、今まで聞いたことのないような、まるで心を痛めたような泣き声でうわーっ、と泣いたのです。

ああ、だめだ…子供を怖がらせてしまった。こんなのでは母親失格。今すぐ止めなくては子供がかわいそう。

そう思っても自分を制することができず、やっぱり辛く、私は取り乱したままでした。


すると、子供が夫の腕から抜け出て、わあわあ泣きながら、こちらへゆっくりとハイハイしてくるのです。

こんな、泣いてボロボロになってる母親目指して、やってくるのです。


そして横にくっついて、そばで一緒に泣くのです。
子供のあったかい頭が腕にあたりました。


そして私は、自分はいっぱいいっぱいでもふと、

「あれ、この子、取り乱した私のことが怖くて怯えて泣いたのかと思ったけど、それでもこっちへ来てくれるんだな。こんな私のそばに居てくれるんだな。」

と思いました。そして、一瞬、不思議な気持ちになりました。子供を抱きしめました。すると子供は瞬時に泣き止みました。


しばらくしてふと、子供は私を心配してなぐさめに来てくれたのかもしれない、と思いました。

怯えている、怖いというよりは、一緒に痛みを感じてくれている、そばにいてくれる、そんな風でした。


子供は私が思うよりもずっと私のことを大好きなのかもしれない。

子供は私が壊れてても、それでもやってきて横で泣いてくれた。

私が思うよりもずっと、子供は私を信じてくれてるのかもしれない、と思いました。

私は、子供に愛されていたんだな。


バカみたいに当たり前とも言えるそのことに気付いてなかったのでした。
子供はお母さんを愛しているということを。

言葉も通じず泣かれてばかりで分からなくなっていたけれど、この子は私の存在そのものを愛している。

そして、ちゃんと、私がこの子を愛していることも、伝わっていたんだと。

私も、私のことを大切にしよう、と。


最近、いっぱい私の背中やお腹や足を抱きしめてくれる我が子。

ニコニコしたと思ったら面白いお顔で笑かしてくれる我が子。


1歳児でもとってもいっちょ前に頼もしいです。

その愛情表現をもっともっと、いっぱいいっぱい、受け止めたいと思います。


子供はお母さんが大好き!
これがたった一つの真実★

★過去記事★

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私がオレンジリボン運動に懐疑的な理由

f:id:little_mom:20171109225734j:plainlittle_momです。

『オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。オレンジリボンは、そのシンボルマークです。』

私は、このオレンジリボン運動に懐疑的です。

誤解しないでください。
私は虐待に心底反対しています。
この世から、虐待で苦しむ子供たちがいなくなったらって本当に思ってるんです。

「オレンジリボン運動は、子ども虐待の防止の直接的・具体的な活動ではない」とホームページにも名言されています。

唯一具体的とも言えるのが、育児電話相談や虐待通告を奨励してることぐらいでしょうか。

でもねでもね。

虐待は、通告してからではもう遅すぎるんですよ。
もう手遅れ。
もう、すでに母子関係ボロボロになっちゃってるから。それに、育児中に電話してる暇なんて皆無なんですよ。(妊娠中を除く)

虐待を通告しよう!育児中の方電話してください!と運動するよりもまず先にやるべきもっともっともっと大切なことがあるんです。

これをすれば、子供が虐待を受けてそもそも悲しい思いをすることもなくなります。

それは、産後の母親、父親への切れ目のないケア。

産後退院してから一週間もたたずに、手厚かった医療ケアの保護のもとから、放り出される。

頼れる助産師さんもいない。誰に聞いたらいいのか分からない。

授乳もお風呂も寝かしつけも、自分でやるしかない。

もう、誰にも頼れない。

こういった、そもそも母親、父親を追い詰めるような状況を作り出してることこそが、そもそも根本的な問題だと思うんです。

今までの行政が構築した、現在の母子保護システムの中で、産後の親へのケアシステムが明らかに欠落しているのです。

だって、退院したらサヨナラ〜なんだもの。
あとは自分で育ててくださいって。
核家族化も進んでるのに、それは非常に厳しい話ですよ。

だから、実際に虐待が起こってからの、通告するor電話してくださいシステムの構築ばかりしているのでは遅すぎるんです。

だってもう虐待が起こってしまってるんだから。
ガス漏れはそもそもガス栓止めなきゃ意味ないから。

多分誰も、我が子を虐待してやろうだなんて思って子供なんか産まない。

虐待をする母親や父親を通告して諸悪の根源扱いすればいいってな問題じゃないんです。

はっきり言って、何か歯車が狂えば、明日は我が身の世界なのです。

虐待してしまう親って、もう子供に当たって虐待せざるを得ないくらい、自分自身が精神的に壊れて制御できなくなるから、虐待してしまうのだと思います。

誰しも、自分に余裕のない時、子供にイライラしてしまうことはあるはず。

そのもっともっともっと何百倍もひどい状況なのが虐待。

なぜ壊れるのか?

サポートが絶対的に足りない、追い詰められてしまう状況だからだと思います。

だから、せっかく虐待防止運動自体は素晴らしい活動なのに、リボンとかパンフレット作って保育園とかに配ってるお金も暇もあったら、すぐそこにいるてんてこ舞いのお母さんを訪問活動して救ってあげたほうがよっぽど有意義だって思うからそこが残念で懐疑的なんです。

残念、残念、残念でしかたない。

リボン配ってたって虐待は決して止まない。

シンボル化するのは結構。過去にあった痛ましい事件を忘れないのはすごく大切。
私は決して過去に虐待で命を落とした子供たちを軽んじてるわけではありません。

でもこのリボンじゃ子供は救えない。
その、子供に手を下す母親か父親を助けるまでは、虐待は止まない。

本当に虐待を根本から阻止するためには、
お母さんお父さんを産後切れ目なくサポートするシステムが必要なんです。

産後定期的に家に来てくれる助産師さんとか、ベビーシッターさんとか、ファミリーサポートさんとか、そういう存在が絶対に必要なんです。しかも金銭的に負担のない範囲で。

その意味で、ホームスタートという訪問型の活動の方が優秀。

今回思いのあまりかなり毒舌になってしまいましたが、本当に、産後の母親の切れ目のないケアが必要と切に思います。

オレンジリボン運動に、ホームスタートのような訪問活動、また行政に積極的に切れ目のないケアを要求する活動がプラスされればもっと素晴らしいのにと思います。

オレンジリボンさん、期待してますよ!

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自分が何をしてると一番幸せなのか分からなくなってたから探しに行ってきた。そして分かったこと。

f:id:little_mom:20171106003243j:plainlittle_momです。


この連休はほんっと久々に子供を預けて一人で外出してきました。


秋の風を切って一人で軽々と歩くことのなんて清々しいこと!


子供が生まれてなかった時には普通だった、一人で自由に外出できるってことが、どんなに母親に喜びをもたらすことか!

声を大にして叫びたいです♪


子育てしてるとついつい子供のことばかり優先しがちで、自分でも自覚なしにものすごい自己犠牲しちゃってる時があります。


何をしてると自分が一番幸せなのか、子育てしてると分からなくなってたりしませんか?


私も、ふと、
「自分って何をしてると一番幸せなんだっけ?」
と考えて、すぐに答えられない自分がいました。


そこで、この連休は、自分が何をしてると一番幸せなのか、原点に帰らせてもらうプチ旅をしてきました。


旅といっても、夫に子供を預けられるのは今のところ二時間が限度。
短くても密度の濃ゆい旅がしたかったのです。


以下しばし旅日記にお付き合いを★


まずは、旅一日目。無類の本好きである私は、書店に向かいました。ざっと新刊を眺めて、色んなイマドキの旬の情報を仕入れる。


今勉強中の保育士の問題集や参考書も気になるものがないかチェック。


本に埋もれて自分の好奇心の赴くままに歩くこと一時間。帰り道には自分の新しい相棒を胸に★二時間後に帰宅。


旅二日目。産後ずっと諦めかけてた趣味。ダンスのスクールに行ってきました。学生時代ずっとずっと上手くなりたくて憧れて止まなかったダンスの世界。


深夜練習に打ちこんだ楽しかった日々。音にリズムを打ち込む爽快感。大きなビートが身体に響いて癒やされてく感覚。


唯一この時だけは、自分がちょっとカッコよく思える瞬間。この時だけは、踊ることしか考えてない。本当に夢中。


やっぱり大好きなことは大好きなままでした。短いながらも幸せ密度たっぷりの時を堪能★一時間半後に帰宅。


旅三日目。一人で久しぶりにイタリアンに行きました。ガヤガヤした学生さんの多い店。でも、こうやって自分もサークル終わりや女子会でたむろしてたな〜と懐かしい気持ちでした。


メインからチョコレートケーキまでゆっくり食べられるってなんて幸せなんだろう。そしてかなりのチョコレート好きの私。チョコレートケーキは至福のひとときでした★二時間後に帰宅。


さて、このように私は、この三日間の連休、自分の幸せのルーツを辿る小さい旅をしてきました。


そして分かったことは、子供産んだからって、大好きだったことは大好きなままで全然変わってなかったってこと。


だからそれに全部フタをして、育児という大義名分のもとに諦めるのは無理があるってこと。


やっぱり私は私のままで、母であっても私のルーツは消えてないってこと。


私の幸せは、ここって、私自身が感じたこと。


三日間の旅を経て、自分が本来何をしてると一番幸せかも、思い出しました。


そして帰ってきたら、家族にもいつもより笑顔で接することができました。


皆さんも気分転換にプチ旅、やってみませんか★
自分の本当に本当に本当に好きなことをすれば、たとえ短くてもがっつりリフレッシュできちゃうこと間違いなし!


最後に、このプチ旅を快くさせてくれた夫に心からのありがとうを贈ります♪


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頼れる秘密の子育てツールのおはなし

f:id:little_mom:20171102131108j:plain今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」にのせて。
little_momです。

前回、子供の幸せはあなたがどれだけ上手に人に頼れるかどうかにかかってる!という趣旨の記事を書きました。
little-mom.hatenablog.com


今回は、もう一つ頼れるツールをご紹介します。

それは、今あなたが読んでくださっているようなブログです♪

一人一人のお母さんやお父さんや子供達の経験や想いがいっぱい詰まった心のノート。子育ての知恵袋。それがブログなのです!

対面でのママパパ友達作りや情報交換に難しさを感じてらっしゃるママ、パパ達は少なくないと思います。

子育て中は育児家事に追われてそんなに交流に割ける時間も余裕もない。

それなのに核家族が増え、
「みんなこういう時どうしているの?」
と疑問は積み上がっていくばかりです。

マンションが立ち並び、お隣さんづきあいも希薄で、昔の村社会のように、お互いがお互いを確認して安心することがもう気軽にできない。

人はたくさんいるはずなのに、孤独。不安。

そんな時、ふらっと立ち寄ってほしいと思います。

私も、学ばせて頂いたことがたくさんあります。

2歳になるとこんな風に自己主張するんだなぁ。
保育園に行きたくないと言い出す、そんなこともあるのね。
子供にとってこういう言葉がけをすればいいのね。
こんなお弁当作ってあげたいなぁ。

この先子供がどう成長していくのか、
みんなどうやって工夫して子育てしているのか。それぞれの答えがあります♪

昔の村みたいな子育てについて語り合うゆるい繋がりは、ここにもあったんだなぁ、と新発見★
実はブログって子育ての知恵がいっぱい詰まってるじゃないか!と。

それに、皆さんそれぞれにとっても子供を愛して工夫されて子育てされていて、と〜っても素敵。
すっごく刺激を受けます。

私も、まだ見ぬあなたの知恵袋のひとつになれればとっても嬉しいです♪
あなたのコマッタ!に、何か力になることができますように♪

そうやって、私はブログを書いています。

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本当に子供のためを思うなら今すぐやるべきこと

f:id:little_mom:20171031141942j:plainlittle_momです。

最近のブログでも書いているのですが、子育ては夫婦二人では無理!だとようやく気付きました。
little-mom.hatenablog.com


遅いよ自分!と突っ込みたい気分まんまんです。

夫婦二人で、人に頼らず自分たちだけの力で、幸せな家庭を築いていこう♪私達なら協力すれば大丈夫♪きっとできる♪と夢見ていたんですね〜(笑)
どんだけ夢見てたんだよ自分←

断言します。子供の幸せは、家族の幸せは、

どれだけあなたが上手に人に頼れるか!

にかかっています。

ここで公式★みんなよく覚えよう★

家庭の幸せ力=頼れる人×人数!

これに尽きるとひしひしと感じています。
誰かに上手に頼れば頼るほど、子供は幸せになれるんです。

私達だけで育ててみせる♪っていうそこのアナタ!
チョーっと待って。

脅すつもりはさらさら無いんだけど、でもやっぱり、夫婦二人で頑張り続けると、半年くらいで高確率でガタがきます。最悪の場合、メンタルもやられます。

だからこそ、人に頼る自分を恥じてほしくない。
情けないなんて思ってほしくない。
母親失格だなんて思ってほしくない。
もうあなたは十分過ぎるほど頑張ったから。

あなたの子供を思う気持ちは、頼れる誰かに、向けよう♪

子供の幸せを思うなら、今すぐできること!
誰かに頼る!
誰もいない?お金も時間もない?ちょっと待って。それでもきっといる。

例えば子供が泣いて泣いて煮詰まって、どうしようもないとき、五分でもいいから子供を抱っこして外に出ましょう。

ちょっと周りを歩いてみる。

あなただけが子供の泣き止ませ係じゃない。
それはね、例えば…

自然の風に頼ろう。風が子供の気分を和らげてくれる。

道行くおせっかいのおばあちゃんに頼ろう。
靴下はいてないよ、寒いよ〜、って心配してくれる。

チラシ配ってるバイトさんに頼ろう。

あらあらさっきまで泣いてたお顔ね〜って、慰めてくれる。ついでにポケットティッシュももらえる。

誰かが並べてくれた賑やかなドラッグストアの陳列に頼ろう。

カラフルな陳列に子供も興味津々、いつの間にか泣き止んでる。

あなたの心を癒やすために、五分でもいいから外の世界に頼ろう。雨なら玄関先で雨の音を聴こう。風に吹かれよう。

夫婦二人じゃない、色んな、世界の色んな力に頼って、子供を幸せにしよう。

色んなものに頼れば頼るほど、びっくりするほど子供は幸せになる。


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