子育ての悩みをスッキリ!

little_momと一緒に子育ての悩みをスッキリ!しちゃいましょう。

将来食いっぱぐれない子供の育て方

f:id:little_mom:20170925195112j:plainこんばんは、little_momです。

ちょっとびっくりするタイトルですが、
今日は子供の将来の話についてですよ!


先日のニュースで、10年後に消える職業のリストが載っていました。

ロボット技術の進歩により、
これからは職の自動化、機械化が進むためということです。

子供の将来を思う親にとってみれば、
憂うべき事態ですね。

これから私達は、来る未来に備えて、
どのような心構えで子育てをしていけばよいのでしょうか。


これまで私達は、学校では知識を蓄積し、それを適切に処理することを学んできましたね。


しかしながら、大量の知識を蓄積したり高速で正確に処理することはロボットの得意中の得意分野です。


ここでロボットと張り合っても、将来勝ち目はないでしょう。


そこは、もう得意なロボットに任せてしまって、

人間は別のもっと人間にしかできない創造的な活動にいそしむほうが賢明だ、

という未来が見えてくる気がしますよ。


その、人間にしかできない活動とは、

自分のアイデアで、何かをいちから作り出すこと

だと考えます。


だからこそ、幼いうちから、何かを作り出す体験、実際の肌経験を積むことが大切だと思っています。


なにか小難しいことではなく、
クリエイティブな遊びこそが大切で、

自身が興味を持ったことを突き詰めることが大切だと思います。

しかもやらされる、のではなく子供自身がやりたいと本気で望むことを。


子供自身が、心から喜びを感じひたすら楽しい、と思えることを。


なぜなら人間的でクリエイティブな活動とは本来、

それをするだけでわくわくして楽しくてしかたないことだからです。


決してやらされるものではないし、
そこに意味付けを求められるものでもない。

ここを極めた者が、輝くこととなるでしょう。

また、これからは自分自身をブランドとして勝負していく時代となるでしょう。


どこの大学を出たか、どこの会社で働いているか、ではなく人間としていかに唯一の輝きで魅力的に輝いていけるか、


自分はどういう人間で、何ができるのか。

それが子供の将来において大切だと思っていますよ。


既にある権威の輝きにすがる時代は終わりました。


どうすれば子供が唯一の輝きで輝けるか?


その方法は私にもまだ分かりません。
きっと子供自身が、おいおい教えてくれることと信じています。


きっと親にできることは、多くの機会をプレゼントすることで、それを精一杯応援してあげることなのかなと。

常識はずれな子育てをしよう

f:id:little_mom:20170924180415j:plainとってもお久しぶりです。
little_momです。


子供が活発に動くようになり、
日々慌ただしくブログも更新できない日々でした。
ごめんなさいm(_ _)m


さて、今日のテーマは何かな?


「常識はずれな子育て」って?


それは、世間の一般の「流れ」にあえて乗らない!
という子育ての選択肢です!


これからの子供が生きていく時代というのは、
当たり前のことのようですが、


たしかに親世代とは全く違う世代に生きていくんですね。


例えば、私の親世代は、「いい大学に入ればいい会社に入れて、人生が約束される」


という学歴重視の世界に生きていた、と聞いたことがありますよ。


レールの上に乗れば、人生は安全な保証されたものとなる、という感覚。
私もなんとなくそういうふうに思ってきた節があります。


けれどそれが幻、もはやファンタジーとなってしまったことを、
今の私たちはよーく肌で感じているのではないでしょうか。


受験をくぐり抜けて一安心しても、次は就活、やれ婚活、となになに活、に追い立てられる日々。


もちろん、子育て世代なら頭を悩ませるのが保活。
または家族の突然の転勤、介護、病気等のトラブルなどなど。


敷かれた安全なレールのうえを走ってくれる、人生の特急列車(もちろん超満員)に飛び乗ることは、


もはや大変な努力を有する「活動」となってしまったように感じますよ。


だからこそ私は、これからの子供の幸せは、必ずしもその流れに乗るところにあるのではない、
と思います。


というよりも、その流れに乗らなくても幸せになる方法はきっとあるんだよ、
という希望の持ち方、そしてアイデアの振り絞り方を、


子供に知ってほしいなあと、漠然と思っています。


だから、極端に言えば、私の言うことを全く聞いてくれなくても、
それはそれでいいんだと思ってます(笑)


ママの言うことを全部うのみにしなくていいんだよ!好きなことしたらいい。


と思ってます。だって幸せになってほしいからね。


きっと子供なら新時代の風を受けて、


私や世間には思いつかないような常識外れな答えを出して人生を生き抜いていくかもしれない。


そういうふうに、常識外れな子育てをしたいなぁ。

素敵な気分の切り替え方

f:id:little_mom:20170411120911j:plainlittle_momです。

さて、素敵なお話を一つ。


雨の続く春に、素敵な気分の切り替え方です。


憧れの、こんな人になりたいな!という人を思い描いてみてください。


映画、憧れのセレブ、ワクワクドキドキする存在なら誰でもオーケーです。


そして「そんな風に素敵になったあなた」を思い描いてみましょう。


そんな憧れの存在にあなたがなったかのように想像してみてください。


頭のてっぺんからつま先までずっと。


背筋が伸びて気分が、なんだかしゃんとしませんか?


気の持ちよう、ってすごいですね!


春爛漫、理想の自分になったつもりで生活してみましょう!

疲れてしまったお母さんへのメッセージ

f:id:little_mom:20170411115840j:plainlittle_momです。

桜が盛りを迎えていますね。

さて、今日は疲れた心に効くお話です。


禅の言葉に、「百花誰が為に開く」という言葉があります。


春になり咲き乱れる花は、

一体誰のために開くのだろうと。


そう物思いにふける言葉です。


この言葉から学べるのは、

「私という命は、誰かのために咲いている」

ということだと思います。


どれほど自分が素晴らしく優れたものに思えたとしても、


またその逆にどれほど自分が無価値に思えたとしても、


どうやらこの命は誰かのために紡ぐものらしいのです。


産後、お母さんは、今まで多くは「自分だけの」ために生きてきた人生から、


「子どものために」を四六時中思う生活に切り替わります。


その中で、今までできたことが自由にできなくなっていく中、


また昔のように素敵な私、でいられなくなっていく中、


フラストレーションを覚えることもあるのではないでしょうか。


自分自身が確立してきた「これが私!」という感覚が崩れていくことはとても恐ろしく感じられ、


今まであった自信もなくしてしまったり、


自分に価値が感じられないと思ってしまうことも少なくありません。


そんな時に、この言葉を思い出してください。


どんなに素晴らしく思えるこの命も、


どんなに無価値で情けなく思えるこの命もまた、平等に等しく、誰かのために咲いているのです。


だからこそ、無意味な存在は一つもない。


病める時も健やかなる時も、ありがたく、誰かのために咲いていく、

そんな有難い生き方をしてみませんか。





なぜ私だけが悩み苦しむの?と思ったら

f:id:little_mom:20170409010950j:plainlittle_momです。


先日、私の尊敬する先生にお会いする機会がありました。


その時にお話したことを書きますね。


私達はいま、真っ暗闇の中で船に揺られています。


どこにいるかも分からず、

どこに行くのかも分からず、

私は誰かも、分からない。


これが、私達の置かれているありのままの姿です。


けれども私達は普段、仕事や遊びに明け暮れていて、


自分達がそのような状況に置かれていることに気付いていない。


しかし、時としてふと、孤独という名の波や、

他の様々な波が船を打ち付ける時、


ふと自分は真っ暗闇の中で船に揺られていたのだということに気づきます。


その時、人は不安になり、悩み苦しむのです。


自分はおかしくなったのか、病気なのかと思うのです。

また、なぜ自分だけがなぜ悩み苦しむのかと思うのです。


しかし、そうではない。


それは、病気というよりは、頭が冴えすぎていて、他の人には見えないものまで見えて、


不安になっているだけなのだと。

それはある意味才能なのだと。


そして、他の人も同じように皆また、真っ暗闇の中で船に揺られているのだと。

ただそれに気付いていないだけ。


そして「今、大変なことが起きている」と先生は仰いました。


自分のこの命が、

自分のあずかり知らぬところで心臓が脈打ち、生きている。


これは大変なことなのだと。


真っ暗闇の中で船に揺られながらも、この命は生きている。

それは奇跡以外の何物でもない、と。


この心臓を動かすあずかり知らぬ力の存在。


そのことに、胸に手をあててじっと感じいろうと。


子どもがいつか何か悩み苦しんだときに、


この話は取っておこうと密かに思いました。






人生はオーケストラ

f:id:little_mom:20170403155839j:plainこんにちは。

little_momです。


先日、オーケストラを生で聴く機会がありました。


楽器の音も生で聴くと、心の琴線にふれる鋭さ、響き、澄み渡った空気の震えが直に突きささり、自然と涙が溢れるようでした。


演奏者がそれぞれの人生を懸けて、繰り出す音のかけ合いや重なりは、

人生のよろこびや悲しみを直に伝えてくれました。


また、演出で、ろうそくのともしびの中、演奏者が次々と退場して行ったのですが、


次々と消えてゆく演奏者と和音とろうそくたちと、真っ暗闇のなか最後に残ったバイオリニストの2人を見ていると、


共に生き共に死にゆく運命を共有する、人間の人生の縮図のようにも見えました。


オーケストラの音楽は、演奏者という様々な人間が様々な人生をもって命の音を奏で、それが一つに混ざり合い、響きあう人生そのもの。


時に心を刺すような悲しい調べも、たおやかに流れる安らぎの調べも、


人生で人間が感じた心の波動がメロディーになれば、このような感じか、と思えてきます。


心洗われる時でした。


子どもたちにも小さい頃から芸術に親しむ機会を多く設ければ、

きっと心豊かな時を過ごすことができるでしょうね。






あなたが生まれてきた意味って?

f:id:little_mom:20170318005917j:plainお久しぶりです。

little_momです。


今回のテーマは、「あなたが生まれてきた意味」についてです。


腕の中に抱く我が子を眺め、その命の重みの喜びにひとしおの親御さんは、この世にたくさんいるでしょう。


いっぽうで、子育てに追われる日々の忙しさや1人きりの孤独感、先の見えない不安感に苛まれ、


自分自身の命の重みが薄くはかなくなっていくことは、産後のお母さんには珍しいことではありません。


あなたがこの世に生を受け、生まれてきたそのことにはきっと意味があるはず。


あなたの使命とは何でしょうか。


これを果たさずしては死ねない、


というあなただけの生きて果たさねばならない理由は何でしょうか。


そしてあなたの子どももきっと同じように、


果たさねばならない使命を持っていることでしょう。


我が子を抱いた時の喜びは、全ての命の素晴らしさを物語ります。


それは全ての源です。


何にかえても守りたい、そんな存在ですね。


そしてあなたもそうやって生まれてきたのです。


人は愛されるために生まれ、いつしか愛するために生きる存在なのではないでしょうか。


命の重みが薄れた時、忘れていることが必ずあります。


我が子を抱いた時のぬくもり。

優しいあたたかさ。

それに勝る愛の証がこの世にありましょうか。


そして、あなたの使命とは何でしょうか。