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子育ての悩みをスッキリ!

little_momと一緒に子育ての悩みをスッキリ!しちゃいましょう。

素敵な気分の切り替え方

f:id:little_mom:20170411120911j:plainlittle_momです。

さて、素敵なお話を一つ。


雨の続く春に、素敵な気分の切り替え方です。


憧れの、こんな人になりたいな!という人を思い描いてみてください。


映画、憧れのセレブ、ワクワクドキドキする存在なら誰でもオーケーです。


そして「そんな風に素敵になったあなた」を思い描いてみましょう。


そんな憧れの存在にあなたがなったかのように想像してみてください。


頭のてっぺんからつま先までずっと。


背筋が伸びて気分が、なんだかしゃんとしませんか?


気の持ちよう、ってすごいですね!


春爛漫、理想の自分になったつもりで生活してみましょう!

疲れてしまったお母さんへのメッセージ

f:id:little_mom:20170411115840j:plainlittle_momです。

桜が盛りを迎えていますね。

さて、今日は疲れた心に効くお話です。


禅の言葉に、「百花誰が為に開く」という言葉があります。


春になり咲き乱れる花は、

一体誰のために開くのだろうと。


そう物思いにふける言葉です。


この言葉から学べるのは、

「私という命は、誰かのために咲いている」

ということだと思います。


どれほど自分が素晴らしく優れたものに思えたとしても、


またその逆にどれほど自分が無価値に思えたとしても、


どうやらこの命は誰かのために紡ぐものらしいのです。


産後、お母さんは、今まで多くは「自分だけの」ために生きてきた人生から、


「子どものために」を四六時中思う生活に切り替わります。


その中で、今までできたことが自由にできなくなっていく中、


また昔のように素敵な私、でいられなくなっていく中、


フラストレーションを覚えることもあるのではないでしょうか。


自分自身が確立してきた「これが私!」という感覚が崩れていくことはとても恐ろしく感じられ、


今まであった自信もなくしてしまったり、


自分に価値が感じられないと思ってしまうことも少なくありません。


そんな時に、この言葉を思い出してください。


どんなに素晴らしく思えるこの命も、


どんなに無価値で情けなく思えるこの命もまた、平等に等しく、誰かのために咲いているのです。


だからこそ、無意味な存在は一つもない。


病める時も健やかなる時も、ありがたく、誰かのために咲いていく、

そんな有難い生き方をしてみませんか。





なぜ私だけが悩み苦しむの?と思ったら

f:id:little_mom:20170409010950j:plainlittle_momです。


先日、私の尊敬する先生にお会いする機会がありました。


その時にお話したことを書きますね。


私達はいま、真っ暗闇の中で船に揺られています。


どこにいるかも分からず、

どこに行くのかも分からず、

私は誰かも、分からない。


これが、私達の置かれているありのままの姿です。


けれども私達は普段、仕事や遊びに明け暮れていて、


自分達がそのような状況に置かれていることに気付いていない。


しかし、時としてふと、孤独という名の波や、

他の様々な波が船を打ち付ける時、


ふと自分は真っ暗闇の中で船に揺られていたのだということに気づきます。


その時、人は不安になり、悩み苦しむのです。


自分はおかしくなったのか、病気なのかと思うのです。

また、なぜ自分だけがなぜ悩み苦しむのかと思うのです。


しかし、そうではない。


それは、病気というよりは、頭が冴えすぎていて、他の人には見えないものまで見えて、


不安になっているだけなのだと。

それはある意味才能なのだと。


そして、他の人も同じように皆また、真っ暗闇の中で船に揺られているのだと。

ただそれに気付いていないだけ。


そして「今、大変なことが起きている」と先生は仰いました。


自分のこの命が、

自分のあずかり知らぬところで心臓が脈打ち、生きている。


これは大変なことなのだと。


真っ暗闇の中で船に揺られながらも、この命は生きている。

それは奇跡以外の何物でもない、と。


この心臓を動かすあずかり知らぬ力の存在。


そのことに、胸に手をあててじっと感じいろうと。


子どもがいつか何か悩み苦しんだときに、


この話は取っておこうと密かに思いました。






人生はオーケストラ

f:id:little_mom:20170403155839j:plainこんにちは。

little_momです。


先日、オーケストラを生で聴く機会がありました。


楽器の音も生で聴くと、心の琴線にふれる鋭さ、響き、澄み渡った空気の震えが直に突きささり、自然と涙が溢れるようでした。


演奏者がそれぞれの人生を懸けて、繰り出す音のかけ合いや重なりは、

人生のよろこびや悲しみを直に伝えてくれました。


また、演出で、ろうそくのともしびの中、演奏者が次々と退場して行ったのですが、


次々と消えてゆく演奏者と和音とろうそくたちと、真っ暗闇のなか最後に残ったバイオリニストの2人を見ていると、


共に生き共に死にゆく運命を共有する、人間の人生の縮図のようにも見えました。


オーケストラの音楽は、演奏者という様々な人間が様々な人生をもって命の音を奏で、それが一つに混ざり合い、響きあう人生そのもの。


時に心を刺すような悲しい調べも、たおやかに流れる安らぎの調べも、


人生で人間が感じた心の波動がメロディーになれば、このような感じか、と思えてきます。


心洗われる時でした。


子どもたちにも小さい頃から芸術に親しむ機会を多く設ければ、

きっと心豊かな時を過ごすことができるでしょうね。






あなたが生まれてきた意味って?

f:id:little_mom:20170318005917j:plainお久しぶりです。

little_momです。


今回のテーマは、「あなたが生まれてきた意味」についてです。


腕の中に抱く我が子を眺め、その命の重みの喜びにひとしおの親御さんは、この世にたくさんいるでしょう。


いっぽうで、子育てに追われる日々の忙しさや1人きりの孤独感、先の見えない不安感に苛まれ、


自分自身の命の重みが薄くはかなくなっていくことは、産後のお母さんには珍しいことではありません。


あなたがこの世に生を受け、生まれてきたそのことにはきっと意味があるはず。


あなたの使命とは何でしょうか。


これを果たさずしては死ねない、


というあなただけの生きて果たさねばならない理由は何でしょうか。


そしてあなたの子どももきっと同じように、


果たさねばならない使命を持っていることでしょう。


我が子を抱いた時の喜びは、全ての命の素晴らしさを物語ります。


それは全ての源です。


何にかえても守りたい、そんな存在ですね。


そしてあなたもそうやって生まれてきたのです。


人は愛されるために生まれ、いつしか愛するために生きる存在なのではないでしょうか。


命の重みが薄れた時、忘れていることが必ずあります。


我が子を抱いた時のぬくもり。

優しいあたたかさ。

それに勝る愛の証がこの世にありましょうか。


そして、あなたの使命とは何でしょうか。




あなたの赤ちゃんが手がかかる本当の理由

f:id:little_mom:20170306005254j:plainlittle_momです。

今日はとても嬉しいことがあったので書きますね。


子持ちのお友達のお家に遊びに行ったのですが、


そこでお友達に遊んでもらったら

自分の赤ちゃんが本当に嬉しそうに笑うのです。


こんなに楽しそうな顔は見たことがないくらい。


本当に、子育ては「みんな」でやるもんだなあ、と実感した瞬間でした。


子育てって、もしお父さんとお母さんが完璧なら、家族で自己完結してしまうと思うんです。


誰にも頼る必要もありませんね。


でも、赤ちゃんや子どもはとかく手がかかる。


とても2人の手には負いきれない。


だからこそ、周りに助けを求めるのです。


そして優しい助けの手を差し伸べてくれる人に出会ったとき、

そこに新しい素晴らしい出会いが生まれるのです。


赤ちゃんがくれた出会い。


また、そうやってあなたの赤ちゃんや子どももまた、社会に旅立つ第一歩を踏み出すのでしょう。


もしかしたら、赤ちゃんがとにかく手がかかるのは、


お父さんお母さんが周りに必然的に助けを求めるよう誘導してくれる役割を果たしているのかもしれません。


必死に誰かを頼りたいからこそ、生まれるありがたい、温かい繋がり。


出会えた日には、本当に神様に感謝したい思いです。




誰でも子どもと一緒に「世界」旅行に行ける方法!

f:id:little_mom:20170305110233j:plainlittle_momです。


先日素敵な旅ブログを拝見する機会があり、自分の中の「旅大好きマインド」にぽっと灯がともりました。


私も以前はしょっちゅう飛行機に乗って旅をしていたものです。


けれども、幼い子どもの子育てをしているとどうしても、以前のように身軽には動けないですよね。


でも、子どもの見聞はぜひとも広めてあげたいし、自分の趣味も諦めたくない。


そんな時に、誰にでも、気軽にできる方法があります。


それは、人と会い、話すこと!


えっ?これとタイトルの世界旅行に何の関係があるの?


いいえ、あるんですよ!


まず、自分の友達をお家にお招きしてみましょう。また、お隣さんやご近所さんと仲良くなってみましょう。


えっ、これだけ?



はい、これだけなんです!



なぜならそもそも、人と会い話すこととは、


お互いの「人生という旅」の「お土産話をシェアすること」だからです。


人は生きながら旅をし、それぞれの見てきた「世界」の、「人生という旅」の、土産話を携えているものなのです。


好奇心を膨らませば、1つ1つの会話や、それから生まれる出会いには必ず、新しい発見があります。


そんな旅のお土産話のシャワーをあなたの子どもがいーっぱい浴びたら・・・?


きっと豊かな想像力を羽ばたかせ、どんどん自分の人生の糧を蓄えていくことでしょう。


でも、世界旅行は?


実は、これに関しては、最近はMeetupという便利な国際交流SNSがあるので、活用するのが一手です。

気軽に国際交流できちゃいます。


子どもとNYCに行きたいけど行けないなら、


NYCに行ったことのある人や、

NYCに住んでいた人や、NYC出身の人と仲良くなればいいのです。


旅の醍醐味の一つに「出会い」がありますよね。

なら日本で出会っちゃえばいいんじゃないでしょうか、世界からの出会いに。


そうやって、もしもあなたの子どもに世界中の経験を持った友達ができたとしたなら・・・?


それは子どもにとって、「一緒に世界旅行をしたと同じくらいの価値と経験」を与えてくれますよ!


百聞は一見にしかずと言いますが、


それは


百聞けば見たのと同じくらいの価値があるということです!


人と会い、話すことは、誰だって思い立てば、その気になればできることですよね。


また、現代では本やインターネットで気軽に世界中の写真や旅話を見たり検索することだってできますね。


ちょっと都会に足を伸ばせば国際的な料理をサーブするレストランもたくさんありますね。


そうやって一緒に遊びながら楽しみながら、人生という旅を子どもと一緒に満喫していけたらどんなに楽しいでしょう!


さあ今からでも、子どもと「世界」旅行に行きましょう!